2007年6月 9日 (土)

盗人坂(大津町)

今回は前々から気になっていた「盗人坂」(大津町)に行ってきました。
地形図では道が途中から破線になっているので、MTBだよなぁ・・・・。
と思っていました。が、何気に衛星写真みたら立派な舗装路になってますがな(~_~;)ロードで行こうっと(^o^)丿
本田の工場と工業団地の中間地点にあたるので道も整備されたんでしょうねぇ。
でも、なんか普通の道になってると面白くなさそうなヨカン(-_-;)

070609map01

大津まではテキトーに走ってジャスコの裏手で小休止。ゼリー飲料を補給。
で、ミルクロードに繋がる旧道をえっちらおっちら登ります。途中から左におれてちょっと下ってまた上り返し。すると盗人坂の登り口にでます。道が何本も交差しています。
盗人坂はいかにも登りますって感じ。

Photo01

ヨッシャ!・・・・と登っていくと、気が抜けてしまうような坂でした(^^;;
畑の中の農道です。いちおうピークと思われるところで写真を撮ってさっさと帰りました(^^;;

Peak01 Peak02

やっぱ由来とか歴史を踏まえて走らないとこういう坂はいかんですね。
なんかいわれがありそうなんですけどね~。
どなたかご存知でしたら教えてください_(_^_)_

ルートなどはコチラ

帰りはテキトーに走ります。
桃尾墓園の前を通ったら入口付近はきれいにアジサイがさいていました。
Ajisai01 Ajisai02

【昨日のチャリンコ】   【今日のチャリンコ】
070608trip 070609trip

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2007年5月29日 (火)

久々の峠レポその参 鷹口峠・赤松太郎峠

[鷹口峠はいかにも山越えの旧道といった感じのくねくねした峠道です。薄暗く落ち葉や枯れ枝が散ってるところもあってロードには不向き。途中に鶴口峠への分岐もあったはずなんですが見落としました。たぶんこちらは確実にロードには不向き。たのうら側は果樹(夏みかん?)が植えてあって車の往来は結構あるようで路面は荒れてません。]

鳥越から下ってくると国道3号線方面と田浦方面との分岐に出ます。
国道側は明るいのにくらべて田浦側は薄暗い(^^;;いかにも車が通ってませんてな感じです。
で、突入!道の両端には落ち葉が堆積中(^^;;往来がほとんどない様子。
てか国道に出たほうが明らかに時間的にも速そうだし使う理由はあんましないっすね。
最初ロードでもいいかなと思ってましたが、この道の状態が不安だったのでMTBにしたんですよね~、やっぱ正解でした。
あまり登った感じがしないうちに峠に着きました。
峠はお地蔵さんが見守っています。
写真とってたら蚊に刺された・・・・日焼け止めは塗ってたけど虫除けは忘れてたヨ。
下りは路面も荒れてなくて軽快に下れます。途中田浦の街&海も見えるところもあります。
Takaguchi00 Takaguchi01

Tanoura01 Tanoura02

画像ではわかり難いですが、建設中の高速の高架がぷっつり街中で切れてますね(^^;;

適当に街中を抜けて国道3号線に出ようとしたら、さっきの高速の下へ。
映画だったらあそこから車がダイブしてきちゃったりして・・・などどアホな想像をしちゃいました。
Tanoura03

道の駅たのうらで昼食。はじめ食堂に行ったんですが多そうだったので売店でおにぎりで済ませました(^^;;影にテーブル&チェアがあったんで助かった~。

食事をしてしばらく休んでいたら腰のほうも大丈夫そうな感じ。
計画通り赤松太郎峠に向かいます。調子が悪かったら肥薩オレンジ鉄道で八代まで輪行するつもりだったんですけどね(^^;;

[赤松太郎峠は昔は三太郎峠と言われた難所の一つだったらしいです。ググればいろいろでてきます。いちおう旧国道なので路面はまあまあです。ゆるい勾配でジリジリと登っていく峠で練習にはいいかも。でも影が少ないので暑いです。]

御立岬と赤松の分岐を赤松方面に向かいます。ジリジリとゆるい勾配で高度を上げていきます。きつくはないのですけど影が少ないので暑いっす。・゚・(ノ∀`)・゚・。
車はトラック1台に追い越されただけでした。σ(-_-)的には練習するのに近所に一つ欲しい坂でした(^^;;峠はもうすぐかなってところに薩摩街道の案内が・・・・。しかし江戸っすか・・・・・現実味のない案内だなぁ(^^;;すぐ先がすごい切通しになっていて峠でした。ここ掘削したんですかね~・・・・(+_+)

Akamatu01 Akamatu02

Akamatu03

峠を越えるとあとは国道3号線に合流するまで下っていきます。
とくになんと言うこともないくだり(^^;;

3号線に出たらあとは日奈久・八代を目指すだけ。
合流後しばらく下りが続くんですが路面が悪いっす(-_-;)これでもヒトケタ国道かいっ!ひび割れたところにアスファルト?を充填してあってガタガタですがな(-_-;)

日奈久の温泉街をちょろっと回ってみましたが、やっぱ車で来るとキツイですね。駐車場がないっすよ~、てかあっても狭いのでタイミング悪いと入れないっす。・゚・(ノ∀`)・゚・。
八代から車で戻ってきて温泉にでも入ろうかと思ったんだけど、断念しました。

Hinagu

で、結局帰りに小川に新しくできた「なごみ温泉 やすらぎの湯」に入って来ました。ダイヤモンドシティのすぐ隣っす。
期待しないでいったんですが、思いのほか良かったっす。
温泉でさっぱりしたあとビール代わりにコーラ飲みながら帰りましたっす。

ルート図などはコチラ

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2007年5月28日 (月)

久々の峠レポその弐 竹之内峠・鳥越

まずは日奈久を目指します。なんか妙にペダリングが軽いのでアウターに入れなきゃ・・・・・・と、思ったら既にアウターでした。考えてみたら最近ロードばっかりだったからMTBのギアの軽さを忘れてたんすね~。

日奈久駅ではなんかイベントごとの準備中。駅を通り過ぎてすぐに内陸部へ入る県道へ。うううん、この登り口は期待感を抱かせます。

Noboriguchi_1

[竹之内峠は最初緩やか、中盤直線的な急勾配の登り、後半は九十九折の登りです。
木陰が多くていい感じです。舗装はまぁまぁでした。途中に湧水があって水の補給ができます、脇にベンチもあるのであわせて休憩もとれます。]

最初はフロントセンターで登っていきます。なんかロード乗ってたから調子いいのかも・・・・・と舞い上がったのもつかの間、だんだんきつくなってきました。すぐにインナーに・・・・結局以前とかわらんがな~。

中盤のきつい直線の坂の中間あたりに湧水があるのが見えました。ラッキー、休憩しちゃお(^o^)丿と思ったら・・・・登山帰りのご夫婦に「がんばりますね~」と声を掛けられとまりにくいぞっと(-_-;)さらに登山中?のおばちゃん二人組みに「わっかね~、ここば踏んでいきなさっとネ~」と言われ泣く泣く頑張りましたです。カーブで視界から消えたとたんにスピードががた落ちになったのは言うまでもありません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

九十九折になってからは脚が回らずヘロヘロに。ちょっと意識も散漫に(-_-;)
峠からコンクリートの分岐があったのでちょっと登ってみましたが特になにもなかったのですぐに下りました(^^;;ここでボケをかまして本当は峠からちょっともどった分岐から下るツモリだったのに、普通に峠から下っちゃいました。・・・・・・上り返す根性はないっすよ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。
Takenouchi

いちおう県道下っても遠回りになるだけなのは覚えてたんでそのまま下ります。
しっかし山の中な~んにもないと不安ですね~。谷間の集落にでたときはほっとしました。
地元の方に尋ねてなんとかルート確認。鳥越に向かいます。

[鳥越は最初はゆるい坂ですが徐々にきつくなります。終盤がカーブの連続ですが途中に湧水があり補給・休憩ポイントになります。芦北側にはいるまであまり陰はありません。舗装状態は良好です。]

集落を抜けてゆるいアップダウン。次の集落を抜けると段々坂がきつくなる。
と、だんだん腰に違和感が(-_-;)
"キタ━━━━ヽ(-_-,,)ノ━━━━!!!! "ってことでちょっと休憩。
水が・・・あんましないよー。ちょっと不安がよぎりますが登るしかないっしょ(^_^;)

登っているとどこからか「コーン、コーン」という音が・・・。
獅子脅し?山の中で?狐に化かされてる感じ(^^;;
だったのですが・・・・ありました、獅子脅し。さらに湧水が!
百済来川源流水「さくらの雫」というらしいです。
地獄に仏、峠に湧水。頭から水をかぶって生き返りましたっす。

Yusui

ちょうど車で水を汲みに来たご夫婦とちょこっと話す。ここの水を飲み始めたらほかの水は飲めん・・・と、八代市内からきてるそうな。σ(-_-)に向かって「強かねぇ、強かねぇ」と旦那さんの方は言ってましたが、σ(-_-)は自転車乗りの底辺ですから。・゚・(ノ∀`)・゚・。
峠まであとちょっと聞いて元気を取り戻し再スタート。
なんとか峠へ。ちょうど芦北町の標識が立ってました。
Torigoe01_1 Torigoe02_1

あとは鷹口峠への分岐まで下り基調で楽チンモードっす(^_^)v

続きはまた明日(^^;;

【今日のチャリンコ】(5/28)
070528trip_1 

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2007年5月27日 (日)

久々の峠(八代近辺)レポその壱

昨日は自転車には乗らなかったんですがMTBのタイヤを細身のスリックに交換しました。
本当は走りたいダートを何箇所か選んではあるんですが秋までお預けに(^^;;
ってことで峠に行くしかないでしょう。
で、これまた前々から計画していた日奈久~芦北方面へ。

ルートは

八代>>日奈久>>【竹之内峠】>>坂本町>>【鳥越】>>芦北町>>【鷹口峠】>>道の駅たのうら>>【赤松太郎峠】>>日奈久>>八代

と、いう計画です。          【今日のチャリンコ】
4tougemap 070527trip

朝8時過ぎに車で八代の河川敷の運動公園までワープ!
途中でPMジャージの人とすれ違いました。松橋の方だったかな~。
朝錬行かれたんでしょうね~。

河川敷に9時過ぎに到着準備をしていると、やっぱり自転車日和ってことで何組かのサイクリストが来てらっしゃいました。

準備完了!さぁ、いくぞ・・・・土手まで上がったら車の屋根にボトル忘れてた(^^;;
取りに戻るとロードの3人組の人に持って追いかけようかと思いましたって・・・・
う・・・・・ありがたいけど恥ずかしいぞっと。・゚・(ノ∀`)・゚・。

てなわけでその弐へ続くっす。(疲れてるんで明日っすね(^^;;)

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2007年5月 6日 (日)

荻岳


阿蘇キャンプ初日、テント設営後MTBで荻岳に登ってきました。
天気が良ければ2日目早朝から登るつもりだったのですが、
天気は4,5日は雨の予報だったので初日に変更。
時間も午後からなので、完全自走は放棄(^^;;
JRで滝水まで輪行しました。
GWのせいか2両編成(^^;;でもワンマンなので降り口は運転席後ろのドアです。
ってことで、なるべく前の方へ陣取ります。乗客は鉄ちゃん1名、登山客3名、
松葉杖の女性1名、σ(-_-)だけでした。GWでもこんなもんでしょうか????
Takimizu

滝水で下車、荻岳に向かいます・・・・・あれ、道間違った(^^;;
駅前の道が整備されて、荻岳への道はいったん新道の下をくぐって
いかねば成らないのを見逃してました。
気を取り直して荻岳へ向かいます。
最初ちょっとしたアップダウンがあって段々登りに入ります。
本格的なのぼりにはいって・・・・・あれ、足に全然力がはいんないヨ(-_-;)
腰を痛めてからほとんど走れて以内せい?にしてもキツイとかぢゃなくて足がゴムになったような感じ。全然登れないっすヨ~。ハンガーノック????まだ2,3kmしか走ってないよ(^^;;
こういうときに限って補給食忘れてるし。・゚・(ノ∀`)・゚・。

途中写真を撮るフリして2回ほど休みました(^^;;ナハハハ
写真撮りながら・・・・あ~、アレ登るのかぁ・・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Ogidake01

車数台に追い抜かれたので、「とうとう登って来なかったね~」とドライバーに言われたくない一心でゴムの足で登りましたですよ。
頂上下の駐車場に到着。GWですが車は10台も止まってません(^^;;
西峰、東峰と頂上が二つあるのか???
西峰は階段で150mなのでパス(^^;;
まず朝日稲荷神社へいくと足手荒神も祭ってあったのでお参りする。
で、東峰のほうへ行くが展望台まで行ったら気が済んだので山頂には立たず(^^;;
画像は・・・・・どっち向きを撮ったものか不明です(^^;;たぶん南側かな???

Ogidake02 Ogidake03

いったん滝水方面へくだります。なんかブレーキが変???
金属片でもはさんだのかしらん?チェックしても良くわからず、慎重にくだります。
で、慎重に下ってたら道間違った(^^;;
いったん上り返すんだった( ゚Д゚)ヴォケ!!

足の状態からこのまま国道にでて帰ろうかと思ってたのですが、
自販機で甘いコーヒ飲んだら多少元気がでたので、ちょっと引き返して阿蘇望橋を目指す。
んが、今度は風の影響ですすみません。・゚・(ノ∀`)・゚・。
やっとのことでたどり着きました。
こんなところにこんな橋を作る必要性がどこにあるのか(?_?)な木造屋根付橋です。
でも自転車でのこのこ見に来る物好きもいるのだから、それなりの価値はある(?_?)
Hashi01 Hashi02

阿蘇望橋を後にして箱石峠を目指します。
「峠にでたら下るだけ、峠に出たら下るだけ~」と心の中で唱えながら登りました。
なんとか到着( ´ー`)フゥー...
Touge_2

さぁ下るぞっ・・・・・またしても向かい風。・゚・(ノ∀`)・゚・。
スピード出ませんがな~。
が、なんとか無事にキャンプ場まで帰り着きました。┐(´д`)┌ ヤレヤレ

*ルート図などはこちら

*荻岳への道自体は舗装状態はいいほうですけど、排水路が2箇所ほど横切っていて
蓋が丸太を等間隔で横に並べたような感じのもので、ロードは降りたほうが無難っす。
くだりのときは特にヤバイでしょう。

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2007年2月11日 (日)

なんとか越した田原坂(植木町)

地図を見ていたら国道3号線植木IC付近に「加茂坂」の表示が。
なら行って見ようかなっと。
で、ここに行くんなら「田原坂」も行かねば成りますまい。

お昼食べたあとちゃちゃっと準備して出発。
まずは街中を抜けて山鹿へのサイクリングロードへ。
サイクリングロードは車道と交差するポイントが多いのと車止めが多いので
自転車乗りには不人気(^^;;
案の定植木の先まででサイクリストに会ったのは1人だけ。
ブルホーンバーのクロスの人。
かなりゆったりめで走られてたので軽く挨拶して追いこす。
植木駅でトイレ休息してサイクリングロードの途中から国道3号線へ出る。
Kousoku

国道3号線で高速の高架をくぐってちょっと行けば「加茂坂」だ。
・・・・・ありゃ(^^;;ここ福岡側からの登りで熊本側は下りだけぢゃん(^^;;
なははは・・・・・、まっ楽だからいっかぁ。

下った先からサイクリングロードを植木駅方面にちょっと戻る。
途中から山越えの農道を通って国道208号線へ合流。
この農道が曲者。距離は短いが結構激坂。・゚・(ノ∀`)・゚・。
国道へは直接接続できてはいないため集落の中の細い道を通ります。
車は地元車以外通行止めっす。

無事国道に合流したら県道31号線にはいりいよいよ田原坂へ。
Tabaruzaka01

すいません、さっきの坂で脚終わりかけてました(^^;;
「田原坂」には「一の坂」「二の坂」「三の坂」とあるのですが、
「一の坂」から「二の坂」までは激坂っす。
ちょっと想定外の坂でヤバカッたっす。
歩いたほうが速いぐらいのペースでやっとのことでクリアしました。
「二の坂」からはたいしたことがありませんのでご安心を(^^;;
Tabaruzaka02

田原坂には何故か自衛隊員がワラワラといました。戦史教育の一環?
田原坂から熊本市へ戻ります。
なんか気が抜けるほど坂がないっす。楽しみな下りはどこだ~!
田原坂って植木の街中からくるとほとんど坂登らなくていいんだ(-_-;)シランカッタ

植木の街中を抜けて高速の側道へ。途中結構下りがあった。良かった良かった(^^;;
高速の側道を通って熊本市の某所へ。
某所でコーヒーを頂き、ごにょごにょむにゃむにゃしたあと帰宅。

プッシュアップ10回2セット、クランチ10回3セット。

【今日のチャリンコ】
070211trip Tabaruzakamap

Tabaruzakagf

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2007年1月20日 (土)

侮りがたし(-_-;)「打越峠」

今日も絶好のサイクリング日和!
午前中は前輪のブレーキシュー変えたり注油したりで過ごす。
午後からどうしようかと思案する。
手近なところで行ってない峠に「打越峠」があったな~
・・・・・ってことでいざ出撃。

久々に緑川沿いを甲佐方面に向かう。
身体は重いが脚はよく回っている、順調にすすむ。
甲佐のコンビニでワッフルをちょっと補給。
さっきお昼食べたばっかなんだけどなぁ。

甲佐の街を抜けたら登り口へ。
と、思ったら新道通ったらぐるっと回らないといけないのねん(-_-;)
Noboriguchi

途中土砂が崩落しているところがあって工事が始まったら迂回しないとダメみたい。

で、登って行きますが・・・・・すいません、甘く見てました(+_+)
標高180mぐらいだからそんなにきつく無いだろ・・・・と高をくくってました。
めっちゃきつかったっす。・゚・(ノ∀`)・゚・。(当社基準にてヘタレで無い人は除外ね(^^;;)
いや、甲佐側から登る方がキツイとは判ってたんですが・・・・。
後悔先に立たず。・゚・(ノ∀`)・゚・。

路面はちょっとだけ荒れてます。日が当たらないところは苔もあったりして。
路面が濡れてる時には下りたくないですね>甲佐側
ところどころ勾配がゆるいところで息を整えながら、
次のカーブで終わってくれ~・・・・と、思ったら本当に峠でした(^^;;
峠つうかトンネルですけど、マジ助かった。

Touge01_2

トンネルの脇からなんかダブルトラックが・・・・。
ちょこっと登って見ましたが100mも行かないうちに写真の状態に。
根性が無いのでここはパス。素直にトンネルを通ります。

Wtrack01 Wtrack02

トンネルを振り返った画像。
Touge02_2

なんか標識が・・・・・。汚れて見えませんが。

Onigiri01

反対側はこうなってました。

Onigiri02

砥用側は路面の状態もよくて気持ちよく下れます。
県道に出たらほとんど平坦。国道に出てからまたぐっと下ります。

トイレに行きたくなったので二股ニ橋でトイレ休憩。

後は緑川沿いを下って帰りました。
ヘロヘロで進みません・・・・って向かい風だよ~(-_-;)
行きの好調さは追い風だっただけなのねん。・゚・(ノ∀`)・゚・。

*トンネルで衛星をロストしたみたいっすね~。標高そんな高いわけねぇだろ(-_-;)

Uchikoshitougemap Uchikoshigf

070120trip_1 

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2007年1月14日 (日)

登る阿保に下る阿保(阿保峠)

絶好のサイクリング日和!行ってきました阿保峠。
やっぱインパクトありますねこのネーミング。
でも、由来とかわかりませんです、すいませんササッ((((・_・)。

まずは登り口のすぐソバにある轟水源を目指します。
10年ぐらい前に車で来たことがあるのだけど記憶があいまい。
宇土高校の裏手を回っていったような記憶が・・・・。
と、いい具合に自転車に乗った女子高生が(^^;;
さっそく尾行しますΣ(゚д゚)オイオイ
高校の側に案内板が出ていたんで、あとはそれに従って無事に到着。
ボトルに水を補給します。
Todoroki01 Todoroki02

さて、ちょっと戻って登り口へ。
写真取った時一人おじさんが歩いていたはずなんだけどなぁ・・・。
写ってないよ(+_+)

Ahonborikuchi

登りだしてすぐに、「網引へは工事のため行けません」の看板が。
自転車なら大丈夫!ってことにして登り続けます。
結構キツイところもありますが、展望がひらけたところも多くて気持ちよく登れます。
道はアスファルトだったりコンクリートだったりしますが、状態はそう悪くはないです。馬頭観音までは結構登り応えがある坂でした。
ここから誘うようなシングルトラックが見えたんですが、
今日の目的は峠なので次回ということに。
ここで峠側からママチャリのじいちゃんが下ってきたのには驚き(◎皿◎)ナンデスト!!

Batou01 Batou02

じいちゃんに負けるわけには行かないので登ります。
といってもここからため池があるとこまではぬる~い登り。
ため池のところで舗装が5mぐらいないところがありました。
で、ため池すぎると徐々に登りがきつくなります。
しかし、結構上のほうまで人家があるんですね~。
車の往来があるので道もそこそこの状態を保ってるのでしょう。
ほどなく小さな祠のあるピークにでます。
ここが峠かと思わせますがぢつは違います。
いったん下ってまた上り返してやっと峠です。

Aho01 Aho03

Aho04 Aho05

峠にはお地蔵さんが鎮座しておられます。
ここからも誘うようなダブルトラックが・・・・。
きっと送電線の保全用の道だろうと思うのですが、これも次の機会に。
(って次があるかどうかはわからんけど)

峠から先は道には杉の葉や枝が散っていて、日が当たらないところには苔もあります。
道もちょっと荒れてます。あんまりロード向きではありません。
σ(-_-)はMTBのぶっといタイヤでゴリゴリ下ります。
(って気持ちだけはですね、本当はゆっくり下りました(^^;;;)

網引の集落に出る手前で路肩が崩落していて工事してました。
このため車両が通行できない状態です。自転車は余裕ですけど(^^;;

下りきったところでトイレに行きたくなったので国道沿いの公園へ。
ここで小休止。缶コーヒーとクッキーでエネルギー充填。
休んでいると、国道を三角方面へロードの方が2名連なって走っていかれました。
どこまでいかれたんですかね~。

Nori Kinbou

住吉自然公園についでによっていく。
ぐるっと回って国道にもどろうかと思ったら堤防が見えたのでそっちへ。

Sumiyoshi Teibou

ここから堤防沿いにどこまでいけるか試してみることに。
これが結構ちゃんと続いている。(ってあたり前か(^^;;)
途中ダートになったり支流本流と分かれたりしながら、
ちゃんと浜線に合流するところまで走れました。
やっぱこういう走りはMTBだよね~、と実感。

Dart Ramen

最後はいっぷくラーメンで遅めの昼飯。
豚醤ラーメンを食しました。600円也。
なんか今月限定とか書いてあったので(^^;;限定モノにヨワインダ。
以前普通のラーメン食べた時は豚骨臭がきつかったような気がしましたが、
今回は特にそんなこともなく美味しくいただきました。

*グラフは轟水源からR57沿いの公園まで。途中衛星をロストしたようですね~。

Ahotougemap Ahotoougegf

【今日のチャリンコ】

070114trip_1

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2007年1月 8日 (月)

三峠詣?(猿懸峠、小栗峠、柏木峠)

新春初乗りってことで、三社詣ならぬ三峠詣してしてきました。

地図を見てたらなんか峠が狭い範囲に固まっていたので、
これならヘタレなσ(-_-)でも一回で回れるぞぉ(^_^)v
ってことで今年最初に走るときはココと決めていたのだすっ。
今年は天気と体調と時間がうまいことかみ合わなかったので
結構気になっていたんですが、いけてヨカッタヨカッタ(^^;;

もっとも、山鹿まで自走したらσ(-_-)の超遅速では往復で4時間以上
取られるのでワープすることに(^^;;ヘタレぢゃのぉ。
鍋田親水公園の駐車場に車を置いてスタート。
・・・・と、その前に公園のトイレへ。

Nabeta

ここからR443>>県道6号線>>猿懸峠>>R3>>小栗峠>>柏木峠>>県道6号線>>R443
というルートです。

Sarukakehashi

さるかけ橋を過ぎると段々登りになってきます。
杉木立の中を登っていくと杉の香りが結構いい感じ。
もっとも花粉症の人は季節によっては地獄かも(^^;;
結構くねくねしていて好きな登りなんですが、路面は良くありません。
亀甲舗装とでも言えばよいのかしらん(^^;;
車も意外と通るので下るのはちょっとイヤかも。
峠と県境はちょっとずれてる感じ。
県境の標識のちょっと先まで登ってます。

Sarukaketouge01 Sarukaketouge02

さぁ、峠を越えたら下りだぁ!
と、思う間もなくすぐに3号線に合流しちゃいます(~_~;)
さらに未舗装の駐車場にトラックが止まっていて出入りするせいか、
路面がドロドロ(-_-;)

Oguri01 Oguri02

気を取り直して3号線で小栗峠を目指す・・・・・。
というほどの登りでもなくすぐ峠に着いちゃいます。
峠には立派なトイレが(^^;;写真ないけど。

ここも県境と峠はちょっとずれてる感じ。
すこし下ったところが県境のようです。

2キロほど下ると道の駅鹿北があるのでここで昼食。
の予定だったけど、食堂はずら~っと順番待ちの列が(-_-;)
しかたなくたこ焼きを買って昼食代わりにする。
たいして美味しくはなかったけど、サービスでお茶をつけてくれた。
寒かったし、暖かいお茶は助かった。

Oguri03

道の駅を出てちょっと下ると、すぐに柏木峠への分岐。鋭角に入りこんでいく。

ここはちょっとキツイ(ヘタレ基準なので常人には不適用)ところもありますが
マジ短いんでσ(-_-)でもクリア(^^;;
ここは道が比較的広いので下るなら猿懸峠よりこっちのほうが楽しいカモ。
下っていくと行きの登り口のさるかけ橋で県道6号と合流します。
あとは来た道を戻りました。

Kashiwanoki01 Kashiwanoki02

自転車で汗かいたあとは温泉!
ってことで、今日は「熊入温泉」へ。
料金大人150円はやっぱ魅力っす。
湯船は3段階の温度になっていて、広いほうから低>>中>>高となっています。
が温いのは冬場はちょっと温すぎかも(^^;;
真ん中の湯船にゆっくりつかって身体を暖めます。
いやぁ~、気持ちよかったっす。

行きは車は少なかったのに帰りは渋滞してました(-_-;)
が、それにもめげずSPORTS DEPOを偵察してきました。
家あたりは広告がはいってこなんでどういう感じか判らなかったし、
自転車のコーナーがあるって聞いてたし。
小物もそこそこ置いてありました。
シューズはどうなんだろ試穿きできるんだろうか?聞いてみりゃよかった。
ロードは何故かジャイのOCR3ばかり置いてあったなぁ。
ブレーキシューを買ってきました・・・・が、買ったのは1組。
ってブレーキは前後あるんだよな(^^;;オバカ

キャンプ用品はシーズンOFFでちょびっとだけ。
サウスフィールドの安モンのソロテントかってシェルターの中で使ったら
・・・・・・などと考えたけど、なんか本末転倒か(^^;;

ま、一日の行動としては結構濃いものだったということにしておこう^_^;

画像上段右が猿懸峠、下段左が小栗峠、右が柏木峠のグラフです。

Sarukakemap Sarukakegf

Ogurigf Kashiwanoki

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2006年12月23日 (土)

「ご近所OFF」改め「激坂しごきOFF」。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ってことで、今日はKANAMEさんの呼びかけで開催されたご近所OFFに参加しました。
参加者はKANAMEさんsekkyさんのぞむさん、だいさん、σ(-_-)の5人でした。
まったり貧脚コース選択のσ(-_-)はMTBにブロックタイヤで余裕ブッコキ参加です。
他の方々は自慢のロードです。すっげー早そうです、ヤバイすっ(-_-;)

集合場所にまったりと?集合。まずは中牟田神社の湧水でボトルを満たします。
sekkyさんの先導により農道を走っていきます。
σ(-_-)のためにかなりゆっくりペースで走ってもらいました。
「sekkyさんてば優しい人だ、良い人だ!」と、思ったσ(-_-)が甘かった(-_-;)

GCGC激坂の分岐で、まっすぐ貧脚コースに行くと見せかけて・・・・

sekky「ちょっとGCGC激坂のはじめのほうでも登ってみますか?」
ARA「・・・・・・・・・」
KANAME「ちょっと行ってみますかぁ~」
のぞむ「・・・・・・」
だい「行きましょう!」

うううううう、いつのまにか皆でGCGC激坂を登りははじめていました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

後は・・・・・泣きながら鼻水垂らしながら登りました。
心の中で「s○kkyさんは鬼だ!悪魔だ!」と罵りながら登りましたですよ。
あっさりちぎられたあとは、蛇行しながら登りましたです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

一番きついところが終わったところで先行した3人が待っててくれました。
中間ポイント賞はsekkyさんが取ったようです。
ってかsekkyさんてば軽々登ってましたもん。KANAMEさんはパワーで登り、
だいさんは自分のペースで着実に登っていくって感じでしたね~。
のぞむさんはボトルを忘れて水分補給に失敗したのと練習不足が祟ったようです。
σ(-_-)は・・・・・止まらないようにするのが精一杯ですた。

画像は余裕の3人組(-_-;)拡大しても目が無いです(^^;;あしからず。
Point

その後また上ります。
「ココまでが激坂だから、これから先は結構勾配あるはずだけど、楽に感じますよ」
っていうKANAMEさんの言葉を信じ、なんとか頑張って登ります。
心の中では「s○kkyさんは鬼だ!悪魔だ!」のリフレインです(-_-;)

またまた下りの枝道がある分岐で先行組みが待っててくれました。
ここから下るかどうするかって事のようです。
のぞむさんはここから下りたかったようです。
が、σ(-_-)は「ここまで登ってきたんだから、最後までGPSのデータ取りたい」
ってことで「先まで行きましょう」と言ってしまいました(^^;;

で、えっちらおっちら登ります。先はまぁ長くないことはわかってるのでなんとか登れました。
きっとのぞむさんは「A○Aは、鬼だ!悪魔だ!」と、心の中で思っていたに違いありません!
結局、無事全員上りきったので良かった!ってことにしとこう(-_-;)

下っていよいよ四季即贅喰で瓦そばです。
まったり自転車話などして美味しくいただきました。
美味しいけどちょっと食べにくいのが難点か(^^;;
前はお肉がもっと乗ってた様な気がしたのは気のせいかなぁ?
Soba Syugou

帰りは下り基調で楽なハズだった。
んが~、
sekky「マミコゥロードのはじめだけちょこっと登ってみますか?」
ARA「・・・・・・・」
KANAME「ちょっと行ってみますかぁ~」
のぞむ「・・・・・・・・」
だい「仕事があるんでここで失礼しま~すぅ♪」

だいさんを除いたメンバーで上り始めてました、マミコゥロード。
もちろんσ(-_-)の心の中は「s○kkyさんは鬼だ!悪魔だ!」のリフレインです(-_-;)

ここもなんとか虫の息で登り切りました。っていうほどの坂ぢゃないんですが。
ヘタレにとってはキツイモノはキツイ。
でも、まぁ、これが結構楽しいのが困ったところですね~(^^;;

あとは平坦路で江津湖の公園に無事帰還。
ここでまたひとしきり自転車話でもりあがってました。
のぞむさんのロードにちょこっと乗せてもらいましたが・・・・(-_-;)
こんなんで坂登るのは反則やん!!

で、テキトーにきりがいいところで解散しました。
σ(-_-)のようなヘタレは遅くて他の皆様にはご迷惑をおかけしましたが、
まったり系OFFのときは、迷惑を顧みず(スリックタイヤで)
また参加させてもらいま~す。

*本文中の会話部分及び心の中についての表現は小さな事実に基づいた
大きな創作であって、実在の人物とは「ほとんど」関係はありません。
s○kkyさんは温和な方で鬼でも悪魔でもないのでおまちがひなきように(^^;;

【ルート図】赤:往路、オレンジ:復路
【グラフ】左:江津湖~GCGC激坂~四季即贅喰
     右:四季即贅喰~マミコゥロード(の最初だけ)~江津湖

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