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2006年10月28日 (土)

乙女河原でお茶

今日はなんとなく気が乗らないので40kmぐらいで坂の無いルートを考える。

山鹿方面のサイクリングロードは街中抜けていくのが億劫で却下。
熊本港は57号線が車が多いので却下。
宇土方面は距離が長くなりそうなので却下。
ってことで結局緑川沿いを甲佐方面に走って帰りに乙女河原でコーヒーでも飲むことにする。

Kousa

ヒップバックにストーブ・ガス缶・ポットを入れているとビール腹がキツク絞められる(^^;;デイパックにスりゃ良かった。

今日は甲佐でサイクリスト1人とすれ違っただけ。
いい天気だったけど皆さんはどこへ走りに行かれたんでしょうねぇ?

Kawara01_1 Kawara02

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2006年10月21日 (土)

西山峠

以前から地図を見ては気になっていた旧豊野町と旧中央町の境の「西山峠」に行ってきました。
峠といっても海抜130mほどです。もっと高い峠でも地図に表記されていないところもあるのになぜか手持ちの地図にはどれも記載されています。なにか理由があるのでしょうがよくわかりません(^^;;

Nishiyamamap Nishiyama

緑川沿い南側を甲佐方面に走っていき、田口橋まで行きます。
田口橋の先ではロードの人が2人ほどストレッチしてました。どこへ行くんでしょう。
今日はここから南下します。結構小刻みにアップダウンがあります。
変電施設?のすぐそばから山間に入っていきます。

最初は高をくくっていましたがキツイ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
結構なのぼりで「クソッ」とか「チキショ~」とか心の中で呪いながら上ります(-_-;)
距離が短いのが判っているだけに「もうすぐ、もうちょっと」と言い聞かせてなんとか上りきりました。
地図では何本かルートがあるようだったんですが、分岐にも全然気がつかないほどヤバかっッたっす(^^;;ヘタレぢゃ~
左側の画像は上りきってすぐに峠を振り返ったもの。右が下っていく先です。

Nishiyama01 Nishiyama02

反対側から登っていたほうが上りやすそうでしたが、途中がコンクリート舗装の林道モードなのでロードには向いて無さそうでした。

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2006年10月18日 (水)

今朝・・・

自転車通学の男子高校生と50歳代ぐらいの男性の運転する軽自動車の事故(直後)に遭遇しました。

軽自動車が道路左手の弁当屋の駐車場に入れようと左折したところに歩道を直進してきた自転車が軽自動車左側面に突っ込んだ様子。転倒とかはしてない様子ですがちょっと痛そうでした>高校生
想像するに車が自転車を追い越して左折したんだろうなぁ。
車側に非がありそう・・・・だけど、いまどきの高校生はメールしながら自転車乗ってたりするからなぁ・・・。

直接目撃したわけではなかったので関わらなかったけど、どうしたかな~>彼ら

高校生だと世間知らないから警察だの病院だのちゃんと連絡したかしら?
つい大丈夫とか言っちゃいそうだけど・・・・。

事故を目撃した自衛隊員らしき人が間に入っていたようだから大丈夫かな?

車も運転するし自転車にも乗る身としては改めて気をつけなければと思う一日の始まりでした。

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2006年10月15日 (日)

矢部まで行ってきました。

昨日タイヤを細身のスリックから26×2.0のブロックタイヤに変えました。
11月の連休にちょこっとダートを走るつもりなんで今から慣れとけってことで(^^;;

今日はどうしようか・・・・と思案した結果、県道57号をいけるとこまでいって帰ってくることにする。

走り出してタイヤ交換したことをちょっと後悔する。
重いよぉ~、ズリズリ音がするよぉ~、疲れるよぉ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

が、1週間乗ってなかったから脚は結構いい感じ。
吉無田高原との分岐の酒屋さんの手前の神社ではお祭があってました。
普段閑散としている道がお祭渋滞してるよぉ~(~_~;)

下鶴から矢部のゴルフ場までの上りも以前よりきつくなかった。

ってことで、いきなり通潤橋まで行くことに決定。

でも、思ってたより遠かった。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Yabe001 Yabe002 Yabe003

なんとか通潤橋までたどり着いて八朔祭の作り物をみて、温泉へ。
国民宿舎 通潤山荘に併設されている「浜の湯」にいく。
数百メートルの登りがキツイ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

【浜の湯】
上益城郡山都町長原192-1
営業 10:30~20:30
大人 400円
アルカリ性単純温泉
小型の貴重品ロッカー有(無料)
ドライヤーあり
シャンプー・ボディシャンプーあり

お湯はさらっとした感じ。施設も新しく、広い露天風呂もあります。
でも、景色は見えません(^^;;
温泉があるのは知らない人が多いのか、意外な穴場かもしれません。

Yabe004

温泉の後は街中へ。おちかラーメンにてラーメンを食べましたっす。
普通のラーメン480円也。
スープの色が味噌ラーメンぽい色ですがとんこつでした(^^;;
意外にさっぱりしたお味でいい感じです。
卵とチャーシューもきちんと入ってます(^o^)丿

おちかラーメンでロードの人とちょこっとお話しする。
甲佐の方からR218を登ってこられたらしい。
R218は緑川ダムまでしか走ったことが無いので登りがあるか聞いてみると
たいしたことはないってことだったので、甲佐方面に下ることにする。
ロードの人はR445で御船方面に下るとのこと。

霊台橋あたりから下腹が痛くなってきて力が入らない(T_T)
めちゃくちゃペースダウンする。
おまけに風が強くなって進まない。
江津湖が見えたときはホッとしました~(^^;;

Yabetrip Yabemap

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2006年10月 8日 (日)

竹田散策

といっても特に目的があるわけでもなく、昼飯食うところを探す。
なんか観光地なんだけど・・・・閑散としてるよぉ。
そばでも食べようと思ったんだけどなぁ・・・・。

町並みは結構よろしいです>歴史の道

Takeda04 Takeda05

観光客が大勢ではありませんがそれなりに歩いてます。
でも、皆興味がななさそうだよなぁ、滝廉太郎とか(^^;;
で、やっと見つけましたソバ屋さん。

Takeda06

人気のお店なのか、お客は途切れることなく入ってきます。
天ザルを頼みましたが遅いよ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。
タイミングが悪くて定食モノから作っている様子( `_ゝ´)ムッ
味は悪くないけどちょいと減点モード。

めし食ったらJRの時間まで50分ぐらい。微妙だ。
動き回るのもなんだし、1人でお茶してもなぁ・・・・。
ってことで駅そばの温泉、花水木で汗を流す。
さっぱりしたところで、豊後竹田駅へ。
切符は来がけに買っておいたので自転車を収納するだけ。
なのだけれど、影のあるところがバスツアーの集団に占拠されている。
結局日向で収納する間にまた汗が・・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

収納して待合室でしばし休憩。ふと見上げると1両ホームに止まっている。
駅員さんに確認したら宮地行きとのことで、そそこくさと乗り込む。
あとはボ~ッとしている間に1時間弱で宮地に到着。
宮地駅で自転車を組み立ててるのを駐車中の車から小学生の女の子が興味津々で見つめていた。自転車に興味持ってくれたらいいけどネ~。

さぁ、キャンプ場に戻ってビール飲むぞぉ!

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長湯ツーリング

豊後竹田から長湯に向かう。ルート図の赤線が往路、オレンジの線が復路。

Nagayumap

はじめはいい感じで登っていたんですが、だんだんきつくなってくる。
ときとき工事区間があって片側通行になってたりする。
かなりへたれてきたところで、工事区間の信号待ちにかかった。
信号が変わって何気に走り出したら後ろにダンプが・・・・。
道幅が狭い上に微妙にカーブを描いていてダンプはσ(-_-)を追い越せない。
こういうときに限って工事区間が長く勾配もキツイんだよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
信号の切り替え時間内に通過してしまわないとヤバイ!
ダンプのエアブレーキ音が後ろから迫る!
で、泣きながら必死こいて登りました。心臓が口から飛び出すかと思ったっす。
インディジョーンズになった気分だよ~。
工事区間抜けて思わず止まろうとしたらクリートが外れなくて。・゚・(ノ∀`)・゚・。
なんとか勾配のゆるいところで落ち着いてから停止。
つうよりか倒れこんじゃいました。
この後は、もう脚が売り切れちゃってヘタレの極み。
下り始めたら長湯までペダルはこがんぞっ!と決心して走るのでした(^^;;

長湯では思考力がなくなっていて御前湯へ。
どっか入ったことのないとこに行くべきだった(ーー;)

Nagayu04 Nagayu05

復路は朝地経由で竹田にむかう。
こちらも結構キツイ登りがありますが、往路の必死さがない分気楽(^^;;
途中まで広い道だったのが下り基調になってからいきなり狭い旧道に。
なんか「新日本紀行」のテーマソングが思い浮かぶような山間の農村地帯を抜けて行く。

Asaji06

朝地からはゆるいアップダウンがあるくらいで無事竹田市街に帰り着くことができた。

Ngayukoutei01 Asajikoutei01

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初輪行!

輪行袋を購入したので、これを使いたいがために駅のそばのキャンプ場にキャンプしました(^^;;
午前7時4分宮地発豊後竹田行で輪行初体験。
この日は豊後竹田駅から長湯温泉へ向かい、朝地経由で竹田市街へ戻る予定。
時間があれば竹田の街を散策。

輪行袋への収納は1回だけ自宅で練習。あれこれ試行錯誤していたので20分以上かかったかも・・・・。なので、余裕をみてキャンプ場を出発。まだ日の出前だよぉ~、さぶ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Rinkou01
駅前のコンビにで朝飯のおにぎりGET。駅舎にはだれもいなかったんで中で収納。
自分にしては意外とスムースに収納。ちょっと、一休みして、ホームに行きかけたらちょうど列車が入ってた。
1両ワンマン列車でした。なんかいかにもここに自転車を置けというスペースがあったのでそこに立掛ける。もっとも、乗客は5人ぐらいだったからどこにでも置けたけど(^^;;

Rinkou02

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2006年10月 7日 (土)

メガミッド

検索でここへ来る方が多いのがメガミッドを見たいかららしい(^^;;

ってことで、連休阿蘇でキャンプした時の画像っす。
タープはイギリスだったかドイツだったかNETをさまよって見つけたモノ。
メガミッドのときはいつもこれを一緒に使ってます。
なんといっても設営が簡単ってのがいいですね~。
お隣のファミリーが設営中、娘が「お父さんがんばってぇ~」とか言ってる横で
ほいほいっと設営完了、どうだ見たか!・・・・って、だれも見てなかった(^^;;

Camp01 Camp04

今回はあんまり虫はいないだろうと思ってましたが(^^;;
昼間はこおろぎに占領されていたようです。昼はほとんどいなかったんでイイケド。
やっぱメガミッドって寒い地方の人のほうが利用価値があるのではないかしらん。
九州じゃやっぱ虫対策が必要なんで面倒(^^;;

飯はパスタ。ぺペロンチーノに豪華アンチョビープラス(^^;;
入れすぎて辛すぎた。・゚・(ノ∀`)・゚・。ビールがススムぅ~。
飛騨七厘?コンロ?で豚タンに香料入りソルトかけて焼く。ウマ~。
やっぱり、ビールがススムぅ~。
写真とってないけど子持ちししゃもや餅焼いて食ってました(^^;;

Camp02_1 Camp03

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高森峠3本勝負?続1本目・3本目

続1本目
R265から高森峠方面へ上り返します。で、現高森峠トンネルのちょっと手前からR325へ入り埋立(地名っす)から旧高森峠へ向かいます。途中関係者以外立ち入り禁止とか看板がでてますが・・・・ここって九州自然歩道の一部ぢゃないの(?_?)
せっかかくなのでどんどん登っていきます(たした登りぢゃなかったから(^^;;)
見えてきたトンネルは廃トンネル?にしては怖い感じはないっす。

Pekae0301 Peake0302_1 
よし、行けるとこまでいくぞ・・・・・。
ってトンネル抜けたところで斜面が崩落して倒木が道ふさいでました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Peake0303
まぁ、トンネル抜けたからいっかぁ。

3本目
旧道からまたR325を経てR265へ戻ります。高森峠トンネルは、結構車が多くてちと怖い(^^;;

Pekae0401
まぁ、テールランプつけてなんとか無事通過。
国道は車多いしつまんないので九十九曲がりを下って戻りました。

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高森峠3本勝負?2本目

来た道を下って、国道265号の梶原で合流する旧道を走る。
こっちは高森峠とは言わないのかなぁ?地図上では旧道2本の間に現国道が通ってるんでどれも高森峠って言ってもいいじゃん・・・・と思ってしまうが、そうもいかない???九十九曲がりは桜の名所でもあって道もきれいですが、こちらは荒れてます。
「警笛鳴らせ」の標識がもげて落ちてたりして哀愁が漂ってます。
んんん、でもこういう道も味があっていいっす。ヘタレな自分でも楽に登れるし(^^;;
Peake0202 Peake0203

Peake0204 Peake0205

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高森峠3本勝負?1本目

連休阿蘇方面にキャンプして来ました。
で、初日のメインイベントは高森峠旧道にアタ~クッ!
高森の湧水公園の駐車場に車を置いてスタート。
九十九曲がりまでのとりつきまでで既にキツイ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
と、思ってたら九十九曲がりに入ると意外と楽(^^;;
やっぱりこういうくねくね坂道がいいよな~。

Peake0101 Peake0102 Peake0103
さて、現在の国道の高森峠トンネルとの交差点が一応高森峠らしい(^^;;
旧道はこうしてさらに続いています。
いろいろWEBで調べていったんですが通れるとも通れないともあったんで(?_?)
だったんですが。
土止めのコンクリート壁が道をふさいでいました。で、端っこのほうが人一人通れるほどの幅が残してありました(^^;;頑張れば通れないこともない・・・・カナ(?_?)

Peake0104 Peake0105
土止めのとこを登っていけるのかとも思ったんですが、担ぎはキライなのでパス。
あとで、反対方向から旧高森峠(のトンネル)を攻略することにする。

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2006年10月 5日 (木)

ボイジャーコット

ボイジャーコットの検索が多いみたいなんで画像を上げときます。

まんず袋から出して広げます。

Pict0001

長辺を組み立てます。

Build002

脚を組み立てます。両端から組むのが吉。長辺のパイプを内側に回すように入れる。

Build003_1 Build004 Build005

脚が組みあがったらひっくり返して完成。

Build006

慣れれば数分でできます。寝心地も良いっす!

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